抱っこ紐はある程度の費用をかけることが大事

ギフトに人気の抱っこ紐!赤ちゃんの安全を守ろう

出産祝いのギフトとしても喜ばれる抱っこ紐

出産前後には、色々と買っておかなければいけないものが増えます。抱っこ紐は案外盲点になりやすいアイテムなので、これを出産祝いとして贈ると喜ばれます。複数あって困るものでもないので、出産祝いには最適です。

新生児から使用できる抱っこ紐の特徴

柔らかい素材でできている

新生児のうちは、まだ肌も弱いです。柔らかい素材でできていないと、子どもの肌に傷が付いてしまう可能性もあります。摩擦が起こっても大丈夫なソフトな生地の抱っこ紐なら安心です。

新生児用のパーツが付属している

抱っこ紐に新生児をセットするときには、そのままダイレクトに入れることはできません。インサートという別パーツが付いていることがあるので、それを使うのが一般的です。

基本的には小型のものがおすすめ

色々なサイズの抱っこ紐が売られていますが、新生児に使うのであればサイズは小さめにしておくのが無難です。間違って落としてしまわないように、ぴったりフィットをするものを選ぶ必要があります。

抱っこ紐はある程度の費用をかけることが大事

ベビー

抱っこ紐の相場価格をチェック!

多くの抱っこ紐が、一万円前後の値段設定になっています。ただ、ブランド品のものなどは数十万円することもあります。安いものなら数千円ですが、耐久性や安全性に問題があるといけませんから、安すぎるものには手を出さないようにしましょう。

数種類の抱き方が出来る抱っこ紐が人気

中には、四種類もの違う抱き方ができる商品もあります。対面抱きに前向き抱き、おんぶに腰抱きと様々なスタイルを選択可能な抱っこ紐は人気も高いです。家事をする際に邪魔にならないよう、抱き方を変更していくと快適に生活が送れます。

抱っこ紐のケア方法

基本的には洗えるように設計がされているので、汚れても洗濯機で洗うだけでキレイにできます。ただ、洗濯をする際にはネット使用が推奨されています。バックル部分が壊れてしまわないよう、固定できるところは固定してから洗濯機に入れる必要があります。

抱っこ紐で移動できる月齢について

新生児用のサポーターが付いているタイプの抱っこ紐なら、生まれて一ヶ月ぐらいすればもう抱いたままで移動をすることができます。一般的に四ヶ月ほどで首がすわると言われていますが、そうなればサポーターも必要がなくなります。

赤ちゃんと一緒に試着をしてみて選ぶのもアリ!

どの抱っこ紐がベストなのかは、実際に使ってみないと分からないものです。お店に行って試着をさせてもらうのも悪くはありません。使ってみれば、どれがベストなものかは判断がしやすくなります。サイズ感や肌触り、耐久性なども試着をしてみれば大体理解できます。

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